女性にとっては、男性からアクセサリーをプレゼントとしてもらうとかなり驚きますよね。

「え!?嬉しい!」だったり「どうしてプレゼントしてくれたんだろう???」だったり。

疑問に思って考え込んでしまう人もいるかもしれません。

ここでは、アクセサリーを贈る男性の心理について考えていこうと思います。

 

 

目次

  • 男性の、アクセサリーの価値の位置付け
  • アクセサリーはハードルが高い
  • 「きっと喜んでくれる!」そう信じている
  • 不本意にも、好きでもない男性からアクセサリーをもらってしまったら?

 

 

男性の、アクセサリーの価値の位置付け

アクセサリーというのは、男性にとっても特別なものです。

通常は友達だと思っている女性にではなく、特別に想いを寄せている女性に贈るものです。

そもそもただの友達であれば、こんな勘違いを引き起こしやすいものをプレゼントするのはおかしいでしょう。

また、アクセサリーのプレゼントというのは、すでに交際している男女間で贈られることが多いです。

もし、まだ付き合ってもいない男性からプレゼントされたとなれば、かなりの確率で恋愛対象として見られていることになります。

 

 

アクセサリーはハードルが高い

アクセサリーは購入するのにハードルが高いように感じます。

 

第一に、男性は女性が好むアクセサリーがどんなものが分からない人が多いです。

これまでの人生の中で関わることなんて、そうありませんからね。

未知なものを買う時には非常に悩みます。

 

第二に、買おうと思った時にどこで買うのか、買う際にも覚悟が要ります。

本当に好きな相手へアクセサリーをプレゼントしたいと思えば、実際に現物を見て買うことが多いです。

しかし、男性は普段 女性用のアクセサリー店へ行くことがありません。

また、女性が多いお店へ入ること自体、躊躇してしまう男性も多いはずです。

 

こうしたことから、アクセサリーのプレゼントとは、かなり思い入れがある贈り物だと考えていいでしょう。

 

 

「きっと喜んでくれる!」そう信じている

「喜んでくれるかどうかは彼女次第だし、結果がどうあれ仕方がない」、そう割り切って考えている人は、比較的気軽にプレゼントを渡すと思います。

しかし、「喜んでほしい!」と少しでも考えている人は、アクセサリーを渡すのに緊張します。

(ちょっとした安いものや、実用的なものであれば緊張などしないと思いますが)

プレゼント用のアクセサリーを手に入れるまでには、苦労を要します。

ですが、「喜んでほしい!喜んだ顔が見たい!」そんな思いで、苦労も乗り越えていきます。

 

 

不本意にも、好きでもない男性からアクセサリーをもらってしまったら?

もし、こうした場面に出くわしたら、その場で断るのが礼儀です。

もしもらってしまえば「少しでも好意があるのかな?」と思われてしまいます。

ただ、すでにもらってしまった場合は、無理やり返すのもどうかと思います。

今後アプローチがあった場合にキッパリ断るか、「返して」と言われればすんなり返すのが良いでしょう。

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