親にとって、クリスマスが近づいてくると気になるのが、子供へのプレゼントです。

何を買ったらいいのか…

どこの隠しておこうか…

どのタイミングで取り出そうか…

多少なりとも神経をすり減らすことになります。

そこで、今回は私が子供だった頃の感覚から、プレゼントの置き場所や置く時間帯について考えていきたいと思います。

 

 

目次

  • プレゼントの置き場所はどこがいい?
  • プレゼントを置く時間について
  • ラッピングはお早目に
  • 子供の優しさを受け止めて

 

 

プレゼントの置き場所はどこがいい?

よく聞かれるのが、“枕元”だったり、“クリスマスツリーの下”だったり、“靴下の中”だったりします。

私が小さい頃はといえば、リビングの机の上か、クリスマスツリーの下でした。

この2つの場所の、共通して言えることと言えば、寝室とは別の場所だったということです。

子供というのは何をするか分かりません。

もしかしたら、寝ているふりをして、薄目を開けて見ているかもしれません。

その確率は低いかもしれませんが、ないとも言い切れません。

私が小さい頃、一度夜中に起きたことがありました。

その時に、リビングに行くと、すでにプレゼントが置いてあったということがありました。

クリスマスには子供は興奮状態ですので、眠りが浅くなっているかもしれません。

くれぐれも、子供の夢を壊さないように注意しましょう。

 

 

プレゼントを置く時間について

先ほど、一度夜中に起きてしまったという話をしましたが、その時にはもうプレゼントがありました。

そして、なんと両親とも起きていました。

親は「もうプレゼント来たよ~」

と言ってました。

子供だった私は、“親がサンタさんを見ているんじゃないか”なんてことは考えませんでしたが、この場面はかなり危険だと言えます。

もっと利口な子供ならば、親を疑うかもしれません。

置くタイミングとしては、子供が十分寝付いて、かつ両親が寝る直前くらいにしたほうがいいのではないかと考えられます。

 

 

ラッピングはお早目に

おそらく私の親は爪が甘いのか、ラッピングを、プレゼントを置く直前に始める傾向にありました。

サンタさんの存在を知ってからも、私には妹がいたので、家ではサンタさんはいることになっていたのです。

さて、クリスマス当日になって妹は寝ました。

私は起きていたので聞いていたのですが、親の部屋からガサゴソと大きな音が聞こえてきました。

そう、プレゼントをラッピングし始めたのです。

妹が目覚めなかったから良かったですが、もう少し早く包むタイミングがあったのではないかと、幼いながら考えていました。

ラッピングはどうかお早目に

 

 

子供の優しさを受け止めて

子供はサンタさんが大好きで、時に手紙贈り物をしたいと思うことがあります。

そうして、感謝の気持ちを伝えたくて、贈り物をクリスマスツリーの下に置いておくことがあります。

私がそうでした。

しかし、当日、サンタさんはそれを持って行ってはくれなかったのです。

この時、一瞬ですが、せっかくの感謝の気持ちをねじ伏せられたように思いました。

まだ子供だったので、そのことはすぐに忘れてプレゼントに没頭しましたが、子供の純粋な気持ちは尊重するべきです。

 

色々と書いてきましたが、少しでも参考になればなと思います。

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