もしあなたに付き合っている人がいるならば、指輪やペアリングをプレゼントにと考えることだってあるでしょう。

私も付き合ってから1年未満の間にペアリングを一緒に買いに行きました。

他にも、私の周りにもペアリングを付けているカップルというのは何人かいましたよ。

さて、では指輪をプレゼントしようとしている恋人の心理とはいったいどんなものなんでしょうか?

 

 

目次

  • 日本国内での指輪の位置付けから考えてみる
  • 指輪は強い愛の証
  • 束縛したい気持ちはあるのか
  • 楽しく付けるのが一番

 

 

日本国内での指輪の位置付けから考えてみる

指輪の本来の意味や、海外での指輪への考え方などは当てになりません。

指輪をプレゼントしたいと考えている人の心理というのは、日本の習慣などから自然と身に付いたものです。

日本では、指輪というのは

  • 婚約指輪や結婚指輪に代表されるように、永遠を共にしたい相手に贈るもの
  • 薬指にはめることで、すでに恋人がいるということが周知される

こういったことから、かなり恋人のことを愛しているということがうかがえます。

 

 

指輪は強い愛の証

もし、男性が指輪をプレゼントしてきたり、恋人がペアリングを買おうと提案してきたりした時は、かなり愛が強まっている時だと言えます。

  • ペアのものを付けたいという相手との一体感
  • 指輪という敷居の高いものを好む強い心
  • 付けることによって周りに知ってもらいたいという欲望

このような感情というのは、そんじょそこらの愛情では生まれません。

相手のことが大切で、かけがえのない存在で、誰よりも好きだからこそ現れるものです。

もし、お互いがこういった気持ちを持って相思相愛ならば、非常に充実した恋愛をしていることになるでしょう。

 

 

束縛したい気持ちはあるのか

これは一概には言えません。

この判断は、指輪(ペアリング)を買った後に分かることです。

もし、買ったあとに、何度も「今日付けてないね?」「いつも付けてる?」と言う人は注意です。

束縛感情が強いことがうかがえます。

しかし、女性からしたら指輪もファッションなので、その日の服装に合うかなどが重要になってきます。

男性はそのことを知らないだけなのかもしれません。

しかし、指輪は、付けることによって周りに恋人がいることを周知させるという効果があることは間違いないので、それを狙っている人もいるかもしれません。

 

 

楽しく付けるのが一番

なんでも義務感で行うと楽しくありません。

指輪だって、「今日付けなきゃ」と思いながら付けるより、「今日の服装に合うから付けよう!」、「今日は付けて気分をあげよう!」と思いながら付けたほうが何倍も楽しいはずです。

私もペアリングは、最初の頃は毎日付けていましたが、次第に付けるのはデートの時だけになりました。

なんだかうわべだけのように見えるかもしれませんが、私は「指輪を付けていることで、“好きだ”という気持ちが少しでも伝わればいいな」と思っています。

楽しく付けて、楽しくデートをしましょう!

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