グッチ財布HP

出典:http://www.gucci.com/

超有名ブランドであるグッチ。

「実際プレゼントとしてどうなの?」と考えている人もいると思うので、グッチをとことん掘り下げていきたいと思います。

 

 

目次

  • 壮絶な歴史を乗り越えて
  • 日本でのイメージが…
  • 社会に貢献
  • 形だけじゃない。被災地へ出向くデザイナー
  • 総括

 

 

壮絶な歴史を乗り越えて

GUCCIはグッチオ・グッチにより創られた、フィレンツェ発祥のブランドです。

フィレンツェと言えば革職人が多くいることで有名です。

イタリアの旅行雑誌を見ても、フィレンツェのページには伝統の技として必ず紹介されるほど。

さて、いざ息子に跡継ぎをした時からが事件の始まりでした。

財産目的で息子を誘惑する女性、

肉親による相続争い

マフィア絡みの大事件。

最終的にグッチは、フランスのPPR(現在はケリングに社名変更)に買収されました。

 

 

日本でのイメージが…

このような騒動はニュースとなり、ブランドイメージに少なからず影響しました。

また、グッチを買収したケリング社は、他にもイヴ・サンローランやボッテガ・ヴェネタ、スポーツブランドのプーマなども買収しています。

このように、グッチにその他大勢というイメージが付くようになってしまったため、安物っぽく感じたり、オバサンブランドと言われるようになってしまいました。

 

 

社会に貢献

しかし、こんなことでへこたれるグッチではありませんでした。

グッチは、1921年に誕生し、日本に来たのは1964年。

銀座にお店をオープンしてから2014年でちょうど50年が経ちます。

この節目に、ある社会貢献活動を行いました。寄付です。

ファッションブランドではありますが、

「表面的に存在するだけではダメ!子供たちの将来を守るべき!」

として、「東日本大震災子ども支援基金」などの活動を行っているユネスコに2,500万円の寄付を行ったのです。

 

 

形だけじゃない。被災地へ出向くデザイナー

行ったのは寄付だけではありません。

現在のグッチを支えているクリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニさん宮城県へ視察を行い、ワークショップでは子供たちと交流を行いました。

その他にも、フリーダさんはブラジルへ行ったり、中国の病院で出向いたりと、活動の幅は本来の仕事の範囲を超越したものとなっています。

建築家の父と、アーティストの母との間に生まれた芸術一家のフリーダさんは、レディース、メンズ、アクセサリーの部門をまとめ上げており、いまやグッチの柱となって活躍しています。

 

 

総括

いまだにグッチのイメージは良くないと思われるかもしれませんが、今のグッチは過去とは違います。

力のあるフリーダさんによって、グッチは大きく変わってきています。

プレゼントに選ぶ際は、このようなことを思い出して、是非デザイン重視でモノを決めてほしいと思います。

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