好きな相手の気を引くために、また、初めてデート出来た時に、さりげなくプレゼント出来たらとてもインパクトが大きいと思います。

しかし、それと同時に“まだ付き合っていない相手にプレゼントを渡す”という行為はハードルが高いです。

なので、ここではさりげなくプレゼントを渡す言葉を力の限り考えていきたいと思います。

 

 

目次

  • 親しい人ですか?2人きりだと緊張する相手ですか?
  • あげたいなら、「もらってほしい」という気持ちを言葉にしてはダメ
  • 利便性のあるものを渡す時の言葉
  • “気があるのかな?”と悟られてしまうような物を渡す時の言葉

 

 

親しい人ですか?2人きりだと緊張する相手ですか?

もし親しい相手であれば、プレゼントもさりげなく渡せるかと思いますが、一方的な片思いの場合はそのような渡し方は難しいと思います。

その時に重要となるのが言葉です。

言葉次第でもらってくれたり、警戒されてしまったり、捉え方がガラッと変わってきてしまいます。

人は押せ押せだと引いてしまい、逃げていくものは追いかけたくなるものです。

いきなり自分の欲を表さないように注意したほうがいいと思います。

 

 

あげたいなら、「もらってほしい」という気持ちを言葉にしてはダメ

私は今まで、自分の気持ちはダイレクトにしか表すことの出来ない不器用な人間でした。

回りくどい言い方や少しひねった言葉というのは思いつくこともなかったですし、とても苦手でした。

しかし、言葉次第で結果がまったく変わってきてしまうんだということをこの本を買って読んで感じました。

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よく、デートを誘う時の言葉で「おいしい料理のお店があるんだけど一緒にいかない?」というものがあります。

私はこういった回りくどい言い方は意味のないことだと思っていました。

本を読むまでは「どうせこんな言い方したって、デートに誘ってるってバレるじゃないか!?」と。

しかし、本を読んで考えがガラリと変わりました。

もし、「今度どこどこ行かない?」と言えば、それはあからさまなデートの誘いになってしまい、相手は「これをOKしたらデートを承諾したということになってしまう」となります。

でも、「おいしい料理あるから食べに行かない?」の場合であれば、相手は「これにOKしたとしても別に料理が食べたかっただけでこの人を好きだからOKしたわけではない」とOKする理由にバリエーションが増えるのです。

ですが結果としてはどちらも“デート”です。

このように言葉によって、スタートラインに立てるかそうでないかが全く変わってくるんです。

 

「もらってほしい」という気持ちを言葉にするのでなく、相手に「もらってもいいかも」と思わせる理由のバリエーションを増やすことが重要になってきます。

 

 

利便性のあるものを渡す時の言葉

もし相手とそこまで親しい間柄でない場合、「プレゼントするよ」など、あからさまな言葉は言わないほうがいいように思います。

それよりも、「これ使ってみたらすごくいいよ」など、使いたくなるような、もらいたくなるような言葉を選択しましょう。

 

 

“気があるのかな?”と悟られてしまうような物を渡す時の言葉

やはりプレゼントをしたいと思うと、いいものをあげたいと思うのが当たり前です。

しかし、いかにもカップルが渡すようなプレゼントは避けた方が良いです。

相手に何も気がなかった場合「まだそんな関係じゃないし」と大きく引かれてしまう可能性があります。

プレゼントというのはモノも大切だと思いますが、なにより気持ちが大事なのは確実。

あまりハードルの高いものをプレゼントするのは控えるようにしましょう。

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